ワーママの平日ルーティン術|共働きでも余裕が生まれる私の取り組み
- □とにかく寝不足
- □朝、余裕がない
- □帰宅後、余裕がない
- □自分時間・自由時間がない
- □疲れがたまって活力がわかない
上の項目のうち、ひとつでも当てはまったワーママのみなさん!お疲れさまです。
突然ですが、SNSなどで素敵な「ワーママ」を見ると、自分とのギャップに目をそむけたくなりませんか?
同じワーママなのに、どうしてこんなに違うの~!?
キラキラした生活をしたいわけじゃないけれど、余裕はかもし出したいですよね!
その気持ち、すごくわかります。
私はフルタイム共働きママになってまだ1年も経ちませんが(2023年11月時点)、何とかやっていけているのはひとつ意識していることがあるからです。
それは・・・
いかにラクできるか!
考えなくてもできること=ルーティンを増やす!
ということです。
フルタイム復帰後、私はとにかく心も身体もへとへとでした。
時間もないし、心の余裕もない。
そんな日々のなか、私にはラクする仕組みが必要だ!と思うようになりました。
「ラクをしたい」という気持ちがモチベーションにつながり、「考えなくてもできること=ルーティン」を増やすことで、余裕のある暮らしができるのではないかと考えました。
では早速、私の平日ルーティンについて紹介していきます。
- 平日タイムスケジュール
- ルーティン化するといいこと
- 平日ルーティン化するメリット
私と娘の平日タイムスケジュール
実際のタイムスケジュール
- 5:00 起床~朝活(朝活の内容はブログ、英語の勉強、ジャーナリングなど)
- 6:30 娘起床~身支度
- 6:45 朝食~あそび
- 7:30 保育園へ出発~出勤
- 16:30 退勤~保育園お迎え
- 17:15 帰宅~お風呂
- 18:00 夕食~あそび
- 19:00 娘就寝
- 21:30 就寝
職場復帰から約7か月が経とうとした頃、このタイムスケジュールが定着しました。そして現在も、このスケジュールでほぼ毎日過ごしています。
同じスケジュールで過ごせるって、本当にラクです。
娘にもこのルーティンは染み込んでいて、イヤー!という瞬間はあまり訪れません。娘なりに、1日の流れをわかっているようです。娘が成長し、習い事などが始まればこのスケジュールも変化すると思いますが、今はこのスケジュールが最適解です。
ルーティン化するとラクになること
①朝食の固定化(難易度:低)
朝はとにかく時間がない!
だから朝食は固定化が最強です。
我が家の朝食レパートリーは少なめで、献立も、主食+タンパク質+野菜orくだものというシンプル構成。
<朝食の例>
- しらすごはん+たまごやき+バナナ
- きなこトースト+ゆでたまご+いちご
- 納豆ごはん+チーズ+みかん
決まった食材を買い出しておき、レパートリーの中から組み合わせることで、極力考える時間をカットするようにしています。ある程度決めておくと、考える時間が一瞬で済みますよ。
②帰宅後すぐのお風呂(難易度:低)
特に小さいお子さんをもつワーママさんにおすすめのルーティンが、
帰宅後すぐにお風呂に入ること。
- 体調管理面
- ごはんの後にダラダラできる
- 寝るだけになる
- 子どもと過ごす時間が結果的に増える
保育園や幼稚園に通っている子どもの体調管理はけっこう大変ですよね。
1日家の外で過ごした汚れや目に見えないばい菌たちを洗い流す。
これは体調管理面で効果的です。
さらに、帰宅後は子どもも大人も疲れているので、できるだけ省エネでやり過ごしたい。
お風呂が終わればごはんのあとダラダラしてしまってもあとは寝るだけで済みます。
「あとは寝るだけ」という万能感!
そして、結果的に子どもとふれあう時間の確保につながるというわけです。
最初の頃、帰宅後はすぐにお風呂というスタイルを娘にも慣れてもらいたくて、100均で買った入浴剤を自分で選んでもらってお風呂へ誘っていました。まだ2歳なので、洗面器の中で入浴剤が溶けていくのを見るだけで楽しそうにしていました。おもちゃも出てきてご機嫌◎
③寝かしつけをラクにする(難易度:中~高)
難易度は高めかもしれませんが、どれだけ寝かしつけの負担を減らせるかで、ママの体力消費量が決まると言っても過言ではありません。
我が家は、早寝と寝かしつけゼロを徹底して実践しました。
娘:就寝19時~19時半
私:就寝21時半までに
約2時間半は、私の大切な自由時間。
夫が休みだったり帰宅が早かったりするときは、その時間に一緒にドラマや映画を観たりすることもできます。
どうですか?
早寝&寝かしつけゼロは、ママの余裕につながりますよ~♪
平日ルーティン化のメリット
ルーティンは、効率をもたらしてくれるワーママの強い味方!
- 考える時間が減る。
- 無駄がなくなる。
- 効率がアップする。
- 自由な時間ができて心の余裕が生まれる。
- 子どもと過ごす時間が増える。
平日をルーティン化した私は、こうしたメリットを日々感じています。
もちろん効率がすべてではないですが、余裕があるからこそ、「無駄」を楽しめるのです。
無理なく続けるためのコツ
ルーティンは自分を縛りつけるものではなく、
未来の自分を助ける仕組みです。
なので、
- できない日があっても気にしない。
- 小さな改善を積み重ねる。
- 完璧を目指さない。
といったことを意識すると、続けやすくなりますよ。
まとめ
平日のルーティン化は、忙しいワーママにこそ必要な「心の余裕づくり」です。
小さな工夫の積み重ねが、忙しすぎる毎日を確実にラクにしてくれます。
一緒に、ハッピーな共働きライフをつくっていきましょう。


